『赤ちゃんのタッチケア』 生レポート!

〜ちゅーりっぷカフェより〜


4月から千葉ひろみ先生に変わり、ご好評いただいています♪
医学から生まれた『タッチケア』は赤ちゃんの健康促進のみならず、
スキンシップによる心のケアまで見通したトータルケアです。


実は、私(スタッフM)先日初のタッチケアを見学させていただきました。
千葉先生のあたたかなお人柄から発せられる言葉のひとつひとつに心が洗われるようでした。
そして、先生が赤ちゃんをひとりひとり一巡する間に、泣いていた赤ちゃんは泣き止み、動き回っていた赤ちゃんは先生の手の気持ちよさに動きが止まりました。
それでも、すぐにハイハイが楽しくて動き回る赤ちゃんもいましたが、先生は「それでもいいのよ〜絶対に続けてやらなきゃいけないとか順番とかないんだから。
できる時にちょっとやるだけでも全然違いますよ♪」





そして…「今からやっておくと小学生、中学生…大きくなってからも、『お母さんやって〜』って来てくれるようになりますよ」という言葉に思春期を迎えた二人のわが息子たちを思い浮かべました。
確かにうちはタッチケアではないけど、小学生の頃、サッカーで足が痛いとか、肩が痛いとよく言うので時々マッサージすることがありました。
最近、忙しさにかまけてふれあってなかったな〜と反省。
赤ちゃんのケアが終わったあと、実際の圧のかけ方を体で体感するために先生がひとりひとりのママの背中をタッチしてくれるのですが、これがまた気持ちいい!!
「手当て」とはよく言ったもんです。心の筋肉痛まで和らげてくれそう…(^^;)





ステキな『言い訳』をみつけたのでこの日帰宅した息子たちに「ねーねーお母さんさ〜今日タッチケアっていうの覚えてきたからやってあげるよ!」と早速、ふれあってみました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
現在、被災地でも心と身体のために、赤ちゃんだけでなく、児童や大人向けにもタッチケアが取り入れられているそうです。
皆さんも機会があったらぜひ、体験してみてくださいね♪